ビジネスマン必須!
報・連・相の重要性


デキる人の報・連・相



職場で仕事が出来る人たちは、マメな人が多く、
報・連・相のやり方も非常に上手なんです。

ホウレンソウがうまく出来ていない人たちは、
些細な事だと報告するべきなのかどうか迷ってしまい、
結局報告しないを選択する人がいます。
しかし、このことって報告を受ける側の立場になって考えてみれば
一目瞭然のことなんです。

仕事の指示を出した人は、
その仕事が当然どうなっているのかを気にしますよね。
報告がないと進展しているのかどうか不安になります。
その不安が高まってくると、最後は不満になるんです。

当然デキる人はどんな些細なことでも報告を行います。

ところでみなさん、
ホウレンソウでは流暢に話すことは重要ではありません。
多少どもってしまったり、かんでしまっても、
ポイントを押さえて内容を的確に伝えることが大切です。
(プレゼンテーションでも同じですよ!)

相手に正確に伝えるためには、
英語の授業で習う5W1Hをさらに追加した6W3Hを軸にするといいんですね。

・who(誰が)
・whom(誰に)
・when(いつ)
・where(どこで)
・what(何を)
・why(なぜ)
・how(どのように)
・how many(どれだけ)
・how much(いくら=金額)

この6W3Hが出来ている人と出来ていない人の違いはかなり明白です。
出来ていない人は会議での発言やメールや報告書の内容も、
無駄に長くて意味不明であり、
肝心の情報が欠落していて何を言いたいのか全くわかりませんが、
6W3Hが出来ている人は、発言もメールも報告書も完結で非常にスマートです。

スマートなホウレンソウが出来る人こそデキる人であり、
上司から優秀な人だと信頼されて昇進していくわけですね。



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