ビジネスマン必須!
報・連・相の重要性


報告をするうえで

報告をするうえで
知っておきたいことを記載します。

①上司が忙しいかどうか
上司の方へ仕事に関する報告を行うとき、
上司はあなたのために時間を割くことを
忘れないようにしましょう。

上司が忙しそうにしていて、
あなたの報告内容が重要ではないなら、
メモに記載して伝えるという方法を
取るといいでしょう。

②仕事を指示した上司に直接報告する
同僚やその他上司など、
他人を介して報告することは報告とは言いません。
ちゃんとあなたに仕事を命令した上司に
直接報告することが義務です。

③重要、緊急な報告は直ちに行う
上司が忙しそうにしていても、
重要で緊急性があるものは
即刻報告するようにしましょう。
もし遅れて仕事に支障をきたしてしまったらアウトです。

④まずは結果、そして端的に短く報告する
報告する上で一番伝えないといけない内容は「結果」です。
したがって報告はまず結果を伝えましょう。
そこで詳しい説明を求められたら端的に話すようにします「。

⑤客観的事実と主観的な意見・憶測は分ける
報告内容にはあなたの意見や考えは必要はなく、
ありのままの事実を伝えるようにしましょう。
もし自分の意見などを伝えたい場合は、
そのことを先に断っておきながら伝えましょう。

⑥口頭で伝えるか文章で伝えるか
通常は口頭で伝えるほうが良いと思います。
しかし内容が複雑な場合は、
適切な資料を備えるほうがよろしいと思います。

⑦ミス、トラブルは即刻報告する
ミスとしたり、トラブルに遭遇したときは
すぐに上司や同僚などに報告します。
そして適切な対処法のアドバイスを頂くようにしましょう。

⑧上司に言われたことはメモすること
報告後に上司から指示内容の変更や修正点などを
口頭で伝えられることがあるでしょう。
そのときは必ずメモをしておかないといけません。



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