ビジネスマン必須!
報・連・相の重要性


報・連・相とは?

ビジネスマナーでよくいわれるのがホウレンソウです。
そのホウレンソウとは、職場で仕事を円滑に進めるために欠かすことが出来ない
「報告」「連絡」「相談」のことを言います。

まずそれぞれの違いについて説明します。

□報告
上司からの指示や命令に対して、
部下が経過や結果を知らせることのことを言います。

□連絡
上司や部下にかかわらず、
簡単な情報を関係者に知らせることを言います。
これには自分の意見や憶測は入れないようにしましょう。

□相談
判断に迷うときや意見を聞いて欲しい時に上司や先輩、
同僚に参考意見を聞き、アドバイスをもらいます。
上司が部下へ相談することもあります。

このいった報連相がなされていないオフィスでは、
上司と部下の上下の意思疎通も、
スタッフ間の横の意思疎通も出来ていないので、
仕事の効率は悪くなります。

その結果、何らかのミスをしたりトラブルが発生する可能性が高くなり、
会社の業績の悪化へとつながることでしょう。
ただでさえコミュニケーションがとれていない職場の環境は悪化し、
あなたの仕事のヤル気も損なわれるはずです。

反対に報連相が徹底されているオフィスでは、
上司と部下のコミュニケーションがとれていて、
先輩や同僚、部下のスタッフ間の意思疎通も出来ているものです。
さらに上下と横の関係間にかかわらず相談し合う事で、
洗練されたアイディアが生まれたり、
問題を上手に解決することができるでしょう。

報連相は仕事を円滑に進行させるためだけではなく、
ミスやトラブルを減らし、
仕事の効率をあげるためのものです。




HOME | 報・連・相とは? | 報告をするうえで | 連絡・相談で心がけること | デキる人の報・連・相 | 営業マンは報連相が出来ていない?

© 2012 報・連・相の重要性